リーダーシップチーム

 

アリソン バンブリー  - 校長(六本木&虎ノ門)

Allisonは幼児教育に情熱を注ぎ、これまでのキャリアを小さな子たちへの教育に捧げる。25年以上もの間、イギリスと直近12年間住んでいる香港の学校においてシニアリーダーのポジションに従事。4年間の大規模なインターナショナル幼稚園での園長の職を経て、EtonHouse Japanに加わる。
先生が子ども達の興味、得意分野、思考力、学習を駆り立てるための取り組みや環境を積極的に準備することによって、幼い子ども達が彼ら自身の学びの主役になるべきであり、遊びを通じて子ども達が自分たちの世界を理解することが大切だと考える。また、子ども達に探究し、発見し、考え、学ぶ時間を与えることが重要だと考えるるとともに、チームとして協力して進めていくことによって、学校全体で効果的な成果が現れることに信念を持っている。家庭と学校の確固たるパートナーシップが、子どもの個性、帰属意識、そして学習に大きな影響を与えると考える教育者。

エリック ノッチ  - 校長(軽井沢)

エリックは、アメリカと日本の両国において25年以上にわたる教育経験を有し、これまで、日本のインターナショナル幼小一貫校の校長、小学校のSTEMコーディネーターおよび教員、高校の数学教師など、さまざまな役職を歴任して参りました。

子どもを中心に据えた教育に情熱を注ぎ、レッジョ・エミリアの教育哲学にインスピレーションを受けながら、探究型の学びのアプローチを重視し、すべての子どもは有能で好奇心にあふれた学び手であるという信念を持っております。

リーダーとしては、コラボレーションとオープンなコミュニケーションを大切にしており、学校とご家族との強いパートナーシップの構築に尽力し、親しみやすく、すべての子どもの可能性を大切に育むことに深く取り組みます。

生徒、教職員、ご家族と共に、好奇心と生涯学習が育まれる魅力的な学びの環境を築いていくことに力を注いで参ります。


ジュンコ カンチェーミ  - カリキュラムアドバイザー

日本のインターナショナルスクールで、教師、リーダーシップチームなど様々な職務をとおし30年にわたり幼児教育に携わる。イギリスのバス大学で教育学の博士号を取得。彼女自身子供から常に新しいアイデア、世界の見方など多くインスパイアを受けながら、子供たちは有能であるという強い信念の元、子供たちがどのように社会との関わりを通して学び、同時に子供が主体となり大人と共に、文化、世界をどのように作り上げていくかなどリサーチを進めている。

 


This page was last edited on April 13, 2026