リーダーシップチーム

 

ジュンコ カンチェーミ  - カリキュラムアドバイザー

日本のインターナショナルスクールで、教師、リーダーシップチームなど様々な職務をとおし30年にわたり幼児教育に携わる。イギリスのバス大学で教育学の博士号を取得。彼女自身子供から常に新しいアイデア、世界の見方など多くインスパイアを受けながら、子供たちは有能であるという強い信念の元、子供たちがどのように社会との関わりを通して学び、同時に子供が主体となり大人と共に、文化、世界をどのように作り上げていくかなどリサーチを進めている。

 

レベッカ ゴー  - EtonHouse International Research Pre-School校長

Rebecca GoughはシンガポールのEtonHouse International Research Pre-School(IB PYP 認定校)の校長を務める。
英国出身、Bath Spa大学で幼児教育の修士号を取得。
10年に渡り幼児教育に携り、2014年からはEtonHouse Education Groupに加わる。
Rebeccaは生涯に渡る学びへの興味を育てる幼児教育の重要性を唱えており、
彼女のフィロソフィーはReggio Emiliaに影響を受けたInquiry-based playアプローチを元とし、
子供はそれぞれ個性があり、有能な学び手であるという「子供の姿  Image of the Child」に
重点を置いている。

 

レジーナ リー  -  カリキュラム コーディネーター

インドネシア生まれ、オーストラリア育ちのトライリンガル。現在は日本語も取得し多言語を操る彼女は、幼少期から1ないしそれ以上の言語に触れることは、脳の発達、認知能力において多くの利点をもたらすと考える。12年以上教育に携わっていく中で、教育者も一人の学び手であり、子供たちとはもちろんのこと、あらゆる年齢の人との関わり合いの中で、人は学び成長して行くと考え、彼女自身、教育者として柔軟に様々な考えを受け入れ、日々のクラスの中で反映させている。


This page was last edited on September 1, 2020